1ぺぺ プレーンミディアム1L(アルミパウチ)
- ノーマルローション
1Lパウチでたっぷり
中濃度タイプ。薄めて好みの粘度に調整する使い方も
レビュー26件
参考価格 825円(大魔王の表示・税込)
大魔王(外部サイト)で詳しく見る ↗販売:大魔王(当サイトでは販売していません)
ローション(潤滑剤)は、うるおいを足して、こすれによる痛みや違和感をやわらげるためのものです。カナダの家庭医向けの総説(Vanderschee ら, 2025)でも、コンドームを使う人や、乾きや痛みが気になる人に役立つとまとめられています。ただ、種類によって、コンドームやグッズとの相性、後片付けの手間が変わります。このコラムでは、ふたりで選ぶ時の目安を順にまとめます。
国内の潤滑ゼリーのメーカーも、市販のボディ用ローションの中には「水では落ちにくい」「粘膜に使うのは避けたい成分が入っている」ものがあるとして、デリケートな部分には専用の潤滑剤を使うよう案内しています。ボディ用とデリケートゾーン用を、表示で見分けましょう。
国内のコンドームメーカーは、油性のものがふれるとコンドームが劣化して破れる危険があるとし、潤滑剤を足す時はコンドームメーカーの潤滑剤を使うよう説明しています。米国疾病予防管理センター(CDC)も、ベビーオイルやワセリンなど油性のものは使わないよう書いています。
シリコン素材のグッズに、シリコン系のローションを使うと、表面が傷むことがあるとされています。たとえば iroha は、自社のグッズには「水性ローションのみ」を使うよう指定しています。
先の総説は、くり返す膣の炎症や刺激に悩む人には、水性かシリコン系で、刺激になりやすい成分が入っていないものを勧めています。
ローションは、体の不調を治すものではないです。痛みがいつも続く時は、ローションで我慢せず、医師に相談しましょう。
量や出し方に決まりはないです。次は、経験者のあいだでよく言われる使い方です。
水性は、水やぬるま湯で洗い流せるとメーカーも説明しています。シリコン系は水だけでは落ちにくいため、石けんで洗うとよいとされています。ここからは、経験者のあいだでよく言われる工夫です。
迷った時は「水性、香りや色のないもの、少なめから」が選びやすい組み合わせです。コンドームやグッズの説明書を先に確かめてから選びましょう。下の「このコラムに合う商品」では、水性・シリコン系などタイプ別に見比べられます。
「ふたりのローション」の上位3件です。並び順は、大魔王(外部ショップ)でのレビュー件数が多い順です。品質や効き目の順位ではありません。
11Lパウチでたっぷり
中濃度タイプ。薄めて好みの粘度に調整する使い方も
レビュー26件
参考価格 825円(大魔王の表示・税込)
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2濃いめハードを1Lで
高濃度タイプ。水で割って長く使う声が複数
レビュー23件
参考価格 825円(大魔王の表示・税込)
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3ぺぺの定番360ml
無味・無臭の中島化学産業製。まずはこのサイズから
レビュー16件
参考価格 638円(大魔王の表示・税込)
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